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SPECIAL 01CROSS TALK

射手 園太

FUTOSHI ITEZONO

取締役/設計担当部長

2018年4月入社

瀬島 愛美

MANAMI SEJIMA

設計部構造課

2016年2月入社

個人の実力を最大限発揮できる、
意志疎通が図れる職場環境とは

社員数が増えていく中で見えてきた
社内情報連絡の課題

瀬)最近、設計も検査等で施工現場に出ることが増え、現場の実情が少し分かるようになりました。

射)そうそう。積極的に現場に出ることは大切なことだよ。実情を知れば「施工の際に気づくところ」に設計時に気付けるようなるし、現場も動きやすくなるよね。設計と現場の連携もとれつつあるんじゃないかな。

瀬)ただこれまでは、現場単位で話をしたら伝わっていた情報が、社員数が増えるにつれ、社内全体に伝わりにくくなっているように思います。

コミュニケーションが取れている
≠緊張感がない

射)中途入社のメンバーはやっぱり、様々なバックボーンを持ってるから情報の取捨選択に個人差が出てくるのかな。

それでも他の会社と比べて、各部署同士の仲も社員個人同士の仲も良い方だと思うよ。

瀬)はい。会社が大きくなってもそこは変わってほしくないと思います。

射)けれど注意しておかないといけないのは、何事も”なぁなぁ”になってしまわないようにすること。

そのためにはそれぞれが目的を見失わないようにすることが大事かな。

共通の目的、相互理解、
多様性の受容・・・

射)企業理念や部署方針を全員がしっかり理解する。そうすれば、到達地点が決まるから、どんな状況でも各々の判断で必要な情報の取捨選択ができるようになるかな。でも、判断に困ったらすぐ相談してね。

瀬)ありがとうございます。私たちの世代は、面と向かってのコミュニケーションが苦手な世代なのですが、共通の目的があれば安心して相談できます。

射)ベテラン世代も「昔はこうだった」にこだわらず、社員や部署、組織の多様性を受け入れ、お互いの個性が伸ばせる職場環境にしたいですね。