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SPECIAL 02CROSS TALK

青山 祐士

YUJI AOYAMA

設計部構造課/主任

2016年2月入社

富増 亮

RYO TOMIMASU

工事部工事課

2017年5月入社

設計×施工の強みを より高め合えるリーダーに

対応力=スピード×顧客目線×相互理解

青)2人で携わった設計施工案件のO学園、どうでした?

富)「想定した梁位置がずれてる」ってなってたときもすぐ解決法を話し合えたので。工事だけ受注した案件に比べて段違いで迅速に現場を進めることができましたね。

青)僕もうれしいんですけど、お客さんや元請さんにとっても工期内に竣工するのが当然なので良かったです。それに、前職は設計コンサルだったので、どう施工しているかを見る機会がなく。今は施工現場がどうなっているかが分かって、面白いです。

馴れ合いは不要。
それぞれがプロとして仕事する。

富)青山さん、最近現場によく来てくれますね。

青)そうですね。社内検査の一環として、配筋検査をスタートさせたので、ちょくちょくお邪魔してます。

富)それ、実は、結構ビビってます。だけど、設計施工の当社が、お互いの馴れ合いで仕事をするんじゃなくて、「これはダメ」とか設計側から厳しい意見をもらうからこそ、常に品質の高いモノづくりができると思っています。

青)僕も、施工側の目線を知ることができ、次の設計に活かせるのでありがたいです。

目線を”揃える”のではなく、
”融合する”。

富)補強案の完成前に、施工側の意見を言える機会があったら、嬉しいなと。以前にあったのが、「ここは無収縮モルタルでいきたかったな」と思うことがあって。

青)なるほど。設計側も、お客さんの予算や工期、補強量等を考慮した上で、補強案を作成してるんですが、施工側の意見が事前に聞ける機会があれば、もっとベストな解が出せるかもしれませんね。

富)難しい施工も、青山さんのために頑張りますけどね。

青)思ってもないことを。笑 お客さんのためにがんばりましょう!