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SPECIAL 02

INTERVIEW

ここにテキストがはいります。
ここにテキストがはいります。

この仕事の面白さ
当社では、主に耐震診断と補強設計をしています。そのため、本来はあまり意識することの無い当時の設計者の意図や、技術の進歩、建築技術の歴史などの建物ひとつひとつの個性を知ることができます。 また、補強設計において、補強量を増やせば当然耐震性能は上がるのですが、それにともない使い勝手やコスト、工期が顧客の意向にそぐわなくなります。そこから顧客の意向にあった補強方法を見出し、シャープにしていくことが今は一番面白いです。

青山 祐士

YUJI AOYAMA

設計部/係長

2016年2月入社

SPECIAL 02INTERVIEW
この仕事の面白さ
当社では、主に耐震診断と補強設計をしています。そのため、本来はあまり意識することの無い当時の設計者の意図や、技術の進歩、建築技術の歴史などの建物ひとつひとつの個性を知ることができます。 また、補強設計において、補強量を増やせば当然耐震性能は上がるのですが、それにともない使い勝手やコスト、工期が顧客の意向にそぐわなくなります。そこから顧客の意向にあった補強方法を見出し、シャープにしていくことが今は一番面白いです。

ある1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE

ある1日のスケジュールONE DAY SCHEDULE
8:10 出社
8:30 朝礼
9:00 クライアントと打合せ
10:00 旅館の耐震工事の設計監理業務
12:00 お昼休憩
13:00 学校Aの耐震工事の質疑対応
15:30 Sビル(事務所ビル)超概算の見積もり対応
16:30 翌週のSビル現地調査に関する段取り
17:00 注文書/請求書等の発行
18:00 帰社

これからのリーテックの設計者に求められると思うものは?
私は、耐震補強自体のニーズも構造設計という仕事の需要も減少してくると考えています。そのため、意匠設計も含めた全体をまとめたりする”プロジェクトマネージャー”のような、チームで働く環境にできればと考えています。 そのためにも、設計施工を自社一貫で行えるリーテックの強みを活かして、今のうちに現場にも多く出て、色んな施工方法などを体験したいと思っています。

これからの会社に
期待することは?
人数がどんどん増えている点でも、会社としての成長を感じます。若手社員も増えたので、もっともっとIT化を進めて、業務効率を上げていきたいと思っています。ただし、補強設計においては、実際に既存の建物を調査して、図面に起こして、といった作業が発生します。それ以上に設計者の判断力・技術力が問われる設計は「ソフト1つで簡単に」というのはなかなか難しいですね。

社長はどんな人?
人と話すことがとにかく上手いと思います。以前、マンションの住民説明会に一緒に参加したとき、すぱっと答えていてカッコイイと感じました。知識や経験を一方的に押し付けるのではなく、相手が理解・納得しやすいよう簡潔に話せるところは、見習っていきたいと思います。 建設業界の社長にはクセの強い人が多いと思っているのですが、良い意味で「普通の人」で、ささいなことでも相談しやすい雰囲気を作ってくれています。

ワーク・ライフバランス

平日は19時30分頃に帰宅し、子供をお風呂に入れたりといった育児の手伝いをしています。そのあと、余裕があればいろいろと情報収集をします。今興味を持っているのは「古い建物をどう活用するか」です。
休みの日は、普段なかなかゆっくりと接することができない子供と一緒に遊んだりしています。
私自身あまりストレスを感じる方でなく寝たら忘れてしまうので、「ストレス発散方法」というのは、特にないですね。

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